同じ数をつないで手札を出し切れ。倒すだけじゃない!
手札のタイルを、列の両端と同じ数につないでいく。先に出し切ったら勝ち。出せなければパス。両者とも出せなくなったら、残りの目の合計が少ないほうの勝ち。
ルーツは中国の骨牌(クーパイ)で、18世紀にイタリアへ渡り今の形になった。カリブ海の国々では国民的遊びで、キューバやドミニカの街角では毎日ドミノ卓が囲まれている。「並べて倒す」遊びは実は派生。
極意は「数を数える」。同じ数字は全部で7枚しかない。場と手札を見れば、相手が持っていない数字が分かる——その数字で両端を塞げば相手はパスするしかない。ダブル(ゾロ目)は早めに処理せよ。
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