日本のあそび

五目並べの遊び方とルール

タテ・ヨコ・ナナメ、先に5つ並べたら勝ち。

発祥 日本人数 1〜2人料金 無料

ルール

交互に石を置いて、先にタテ・ヨコ・ナナメのどれかに5つ並べたほうが勝ち。ルールは10秒で覚えられるのに、読み合いはどこまでも深い。

どこで生まれたか

日本では平安時代から碁石で遊ばれてきたとされる。競技版は「連珠」と呼ばれ、先手が有利すぎるため先手にだけ禁じ手を課す洗練されたルールが明治時代に生まれた。

勝つためのコツ

極意は「ダブルリーチ(フォーク)」。3を2方向同時に作れば、相手は片方しか止められない。相手の3は即ブロック、自分の攻めは常に2方向を意識せよ。

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