ヨーロッパのあそび

七並べの遊び方とルール

7から順番に並べていく。出せない時のパスは3回まで!

発祥 ヨーロッパ人数 1〜2人料金 ¥200(またはぜんぶ解放 ¥2,000)

ルール

4枚の7を起点に、となりの数字を順番に出していく。手札を先に出し切ったら勝ち。出せるカードがなければパス——でも3回まで。4回目のパスで負けになる。

どこで生まれたか

ヨーロッパの「ドミノ」系トランプ遊びが原型で、イギリスでは「ファン・タン」「パーラメント(議会)」と呼ばれた。日本では昭和の家庭にトランプが普及すると、大富豪と並ぶ定番になった。

勝つためのコツ

極意は「止め札」。6や8を持っているなら、あえて出さずに列を止めて相手のパスを削れ。ただし止めすぎると自分の逃げ道も塞がる。相手のパス残数を数えながら、止めるカードと流すカードを選べ。

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