古代エジプト・ローマのあそび

三目並べの遊び方とルール

マルバツの原点。「つよい」CPUには絶対に勝てない…?

発祥 古代エジプト・ローマ人数 1〜2人料金 無料

ルール

3×3のマスに交互に印をつけて、先にタテ・ヨコ・ナナメに3つ並べたら勝ち。世界でいちばん覚えやすいゲームにして、奥には「必ず引き分けになる」数学が隠れている。

どこで生まれたか

古代エジプトの神殿の屋根には3目並べ系の盤の刻み跡が残り、古代ローマでは「テルニ・ラピッリ(3つの小石)」として大流行した。落書きできる場所さえあれば遊べる、数千年もののミニゲーム。

勝つためのコツ

極意は「角」。先手は角から始め、相手がミスをしたらダブルリーチ(フォーク)で仕留める。両者が最善を尽くすと必ず引き分け——「つよい」CPUに引き分けたら、それが実質の勝利だ。

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