中国のあそび

いしとり囲碁の遊び方とルール

相手の石を囲んで取る。先に3つ取ったら勝ち!

発祥 中国人数 1〜2人料金 ¥200(またはぜんぶ解放 ¥2,000)

ルール

交互に石を置き、タテヨコを完全に囲むと相手の石を取れる。先に3個取ったほうの勝ち。囲碁の「陣地」を覚える前に「囲んで取る」楽しさだけを抜き出した、囲碁への最高の入口。

どこで生まれたか

囲碁は約4000年前の中国で生まれたとされる世界最古級の頭脳ゲーム。「ポン抜き囲碁」は囲碁教室で最初に教わる遊び方で、これだけでも立派な勝負になる。日本には遣唐使が持ち帰り、正倉院に当時の碁盤が残る。

勝つためのコツ

極意は「アタリの見極め」。残り呼吸(ダメ)が1つの石はアタリ——すぐ逃げるか捨てるか決めろ。相手を追いかけるときは「シチョウ(階段)」で盤の端へ追い込め。角と辺は囲みやすく、中央は逃げやすい。

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